セミナータイトル

はじめに

会社を運営する上で、組織の隅々にまで目を届かせる必要がある社長という立場。

『社員一人ひとりの表情の変化を見逃すまい、と目を光らせる社長』
『自らの右腕を育て上げ、彼らを通して組織の同行を把握する社長』
『現場のことは現場に任せ、自らは高度な経営判断に没頭する社長』

社長と言っても、そのスタイルはさまざま。
しかし、ほとんどの社長が、その立場故に抱える大きな問題があります 。

フェイス総研がお届けする『組織診断セミナー講演DVD』では、そんな社長の大きな問題を解決する、ヒントをお届けします。

社長は遠い存在だ

会社組織では、さまざまな要因が人と人の距離を遠ざけます。
部署や業務内容、そしてジェネレーションギャップ、そして職位やポジション・・・。職位が高くなるほど、社員たちの本音が聞こえ辛くなるのは動かしようの無い事実です。
なかでも会社で『一番遠い存在が多い人』が社長というポジション。組織の頂点である以上、仕方の無いことなのかもしれません。

日々の業務の報告は、報告によって把握できていても、そのレポートを休日返上で部下に仕上げさた上司のストレスや、そのレポートを実際に作った部下の不満は報告されることはありません。 社員が抱く不満や不安に無頓着でいると、組織の運営に暗い影を落とし、結果として業績や会社の未来に悪影響を及ぼすことは間違いありません。

ここで一つ目の質問。
『社長は、全社員の想いを把握していますか?』

想いを知らない社長は・・・

並大抵のことでは、社員の腹は割れません

【現状を知らない怖さ】

社員が本音を言わない理由はいろいろ。
『社長に逆らうとヤヤコシイことになる』という事なかれ主義、『どうせ何も変わらない』という諦めモード。
さらに『変な事言ってクビになったら家族が路頭に迷うから』といった事情まで・・・『社長のことを尊敬しているから、文句なんて言えない』といった涙ぐましい想いによって、本音が隠されてしまっているかもしれません。

不満や不安という感情が持つマイナスのベクトルを放置するわけにはいきません。
社長はそれらの声に耳をかたむける必要があるのです。
しかし・・・社員の口は堅い。
彼らが、『聞かれたらマズい』と思うことほど、社長の耳には届き辛くなってしまいます。。
自らの人生を賭けて仕事に取り組む社員たちは、同じ理由と決意で、不満や不安が上司や社長の耳に届かないように努力を重ねるのです。

2つ目の質問です。
『うちの社員たちは文句を言わないいい奴ばかり、と断言できますか?』

断言できない社長は・・・

後回しにも限界があります。

社長:「何か問題は無いか?」 社員:「はあ・・・大丈夫です」

社員の想いに触れ大切にしたい、と考える上司や経営者がたくさん存在する一方で、それらを知ることに恐怖を感じる方も数多くいらっしゃいます。
これまで蓋をし続けた不満と不安の中に自らの身を置くことはとても辛い。だから、
後回しにする。
目をつむる。無視をする・・・。
しかし、知らないことを原因として生まれる諸問題を、無視し続けるわけにもいきません。

問題は、先にも述べたとおり、社員は腹を割らないということ。
社長が百歩譲って『本音を言ってくれ』と懇願しても、彼らは平気で『本音ですよ』と平気でウソをつきます。

ここで質問です。
『社員の本音を聞きだす秘策、思いつきましたか?』

思いつかなかった社長は・・・

自社内での診断には要注意

社員の本音を知るために、社長が動いたときのことを想像してください。
人事担当者やプロジェクトメンバーが、同じ職場の社員にインタビューして回ったとして、本心を明かすと思いますか?
社長から派遣されてきた『社長の息のかかった人間』に、不満をぶちまけるのは、なかなか勇気の要る行為。
なぜなら、自分の意見がどう使われるか不安だからです。
結果として、当たり障りのない『不安や不満』ばかりが羅列される・・・
これを現場の声だと思ったら大きな大変なことになります。

じゃあ、どうすればいいんだろう・・・

その答えが『組織診断セミナー講演DVD』にあります。

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