このページは自社の人事制度に疑問を抱かれている方へのご案内です。
「ほとんど機能していない」「全く人が育たない」「誰も評価に納得していない」・・・
弊社のセミナーでお客様からよく聞かれる声。実に参加者の8割以上が何らかの課題を挙げ、
現状の人事制度に不満を感じているのです。
なぜ多くの会社が納得のいく人事制度を構築できないのか?
その理由はズバリ、人事制度に対する認識が間違っているから。
このセミナーでは正しい人事制度の考え方と運用方法を解説します。
「ウチにしっくりくる制度が作れない」との長年の悩みも解消。
人が育つ人事制度のノウハウを伝授します。
 |
・一応現場で考課するものの、結局は社長の一声で評価が決まってしまう。
・不満の出ない精密な制度を目指した結果、複雑すぎて、結局鉛筆舐め舐めの評価に逆戻り。
・部下の評価を気にするのは考課の時だけ。普段は意識すらしない上司が大半。
・評価に至った理由を上司が部下へ淡々と伝達。もしくはフィードバックの機会すらない。
・現場の実情と制度が乖離しすぎていて、そもそも制度が機能していない。
・評価とは給与を決めるモノサシでしかない、と思われている。
もし一つでも当てはまるようであれば、貴社の人事制度は大間違い。
なぜなら、上記は全て『経営者』と『制度』だけに評価の根拠を求めているからです。 |
 |
評価制度で大切なのは納得性。 これがなければ、いつまで経っても、制度に対する社員の信頼は得られません。 社長の虎の威を借りても、評価の決定プロセスが合理的でも、社員が納得しなければ意味がないのです。
例えば最低評価である『D』を取ってしまった社員に対して、上司がこんな風に伝えたらその社員はどう思うでしょう?
「君はよく頑張っていたと自分は思うんだけどね・・・社長がDだって言ってるから」
「ウチの評価制度から算出された君の評価はDだ。理由はこうこうで・・・」
これでは、納得するはずがありません。
問題なのは、管理職の『顔』がどこにも見えない、ということ。
部下がD評価をとったのは、社長のせいですか?
それとも、人事制度がそうなっているからでしょうか?
それだけではないはずです。部下を適切に指導できなかった上司にも問題があるはず。しかし、ここでは管理職は全く責任を感じていません。
これでは納得はおろか、上司に反発心を感じることでしょう。
管理職が部下の評価に責任を負い、本気でメンバーに関与しない限り、部下の納得も部下の成長も望めません。
実はこれが人事制度のポイントであり、多くの会社がここでつまずいているのです。
「こんなに頑張っているのに、会社が評価してくれない」
納得できない評価から生まれる不満は、会社に向かいます。その人自身の成長を止めてしまうばかりか、やる気溢れる周りの人間にも悪影響を及ぼすことになってしまうのです。
でも制度を改良すれば納得を得られるはず・・・そう考えるアナタ、一旦原点に立ち返ってみませんか。
|

 |
多くの経営者は、人事制度について、
「一人ひとりの頑張りや成果に応じた評価、給与を与えるため」
と答えます。
『企業利益を“正しく”再分配』して、社員の不満を防ぐことを狙うため、制度の精密さという『理屈』を追い求める・・・理屈は正しい。でも、それだけでうまくいくのでしょうか?
先に評価制度には納得性が重要だと言いました。人が関わる以上、理屈だけでは十分に納得を得ることは難しい。人による運用という側面に目を向けない限り、貴社の制度は、社員の心から離れたまま、うまく機能することはありません。 納得とは、自らの評価を受け止め、
「次はここを頑張ればいいんだな」
と次のステップへ意識を向けてもらうこと。この繰り返しが一人ひとりの成長につながります。
言い換えるなら、上司の接し方次第で、部下の成長を止めてしまう可能性があるのです。
働く者にとって、評価は自分の存在意義やキャリアに直結する大きな指標。考課会議での評価決定、結果の告知など、管理職は部下の評価に大きな責任を負うことになります。なぜなら、部下の人生がかかっているのですから。
「部下に一つでも高い評価をとらせたい」
そう思えば、普段のマネジメントをおろそかにすることなどできませんそして、このプレッシャーの中で管理職は劇的な成長を遂げていく・・・。
つまり、人事制度の意義は『人を育てること』にあるのです。
人事制度の目的が人材育成にあることはよくわかった・・・じゃあどうすればいいの?
セミナーでお伝えするノウハウを少しだけご紹介します
|
■フィードバックでは、上司が部下に謝れ
「申し訳ない、俺が悪かった」と部下に頭を下げる考課フィードバックが存在します。
低評価の原因は本人にあるとも考えられます。なぜ上司が謝るのでしょうか?
■シンプルな人事制度で経営のメッセージを伝えろ
大切なのは、メッセージが伝わるかどうか。わかりやすさを重視した人事制度とは?
誰からも不満が出ないよう、評価の正確さに費やす多大な労力。
しかし万人に受け入れられる評価基準などありません。
■考課会議は、最良の管理職研修である
深夜のカラオケBOXで8時間続く真剣な議論、そして涙。
管理職を熱くさせる考課会議の正体とは?
■一次考課から社長の視点をもて
社長が人事考課を手放さないのには理由があります。
安心して現場に任せるための、評価者の育成方法とは?
それぞれの企業が抱える、さまざまなビジョンや問題を念頭に置いて構築された人事制度は、決してほかの企業で運用できるような『汎用品』ではありません。
あなたが経営する会社のためだけに考えられた、完全オーダーメイドの制度は、組織への親和性も抜群。
貴社の発展に大きく貢献することをお約束いたします。
セミナー開催概要
| 日時 |
【東京】2008年9月24日(水)14:00〜16:30(13:30開場) |
| 会場 |
【東京】品川イーストワンタワー
東京都港区港南二丁目16番1号 品川イーストワンタワー21階
JR品川駅港南口(東口)徒歩1分
http://www.e-onetower.com/conference_accessmap.html |
| 内容 |
【第一部】
間違いだらけの人事制度 5つのポイント
フェイス総研 執行役員 吉田憲一郎
【第二部】
人事制度で劇的に組織が変わった!導入ステップと変化の軌跡
フェイス総研 主席コンサルタント 松本和義
|
| 費用 |
10,000円→キャンペーン価格5,000円 |
| 定員 |
先着20名様 |
| 申込 |
お申し込みフォームより承ります。 |
セミナーお申し込み