PROROLOGUE 新任マネジャーはこんなところでつまずいている!
PART1 マネジャーだからできること、期待されること
PART2 着任3カ月でチームを軌道に乗せるには?
PART3 上に立つ人のタイムマネジメントはここが違う
PART4 部下のやる気を引き出すコミュニケーション術
PART5 仕事の任せ方ひとつでメンバーはどんどん伸びる!
マネジャーに抜擢された人のほとんどは、マネジメント能力を買われて昇進したわけではありません。そもそも新任マネジャーの多くは、全く「畑違い・未知の能力」を期待されてマネジャーに「なってしまって」いるのです。(まえがきより)
●「自分がマネジャーでいいの?」と、自信が持てない新任マネジャーに
●プレイヤーとしては優秀でも、チームで結果を出せず悩むマネジャーに
●チームを任せられるマネジャー候補がいないと嘆く社長に
Etc・・・
マネジャーの心得から、チームでの目標達成、メンバーを育てるコミュニケーション術まで…
3万人以上のマネジャーを育成してきたコンサルタントが、3か月という最短期間でチームを軌道に乗せるためのあらゆる秘訣をこの一冊に注ぎ込みました。
著者と読者が同じ目線に立って、チームの成功を目指せるように、悩めるマネジャーが陥りやすいポイントから解説。マネジャーに選ばれてから、いつか経営メンバーに選ばれる日まで、繰り返し何度でも読め、全くマネジメント経験がなくても、マネジメントの極意を身につけることができる内容となっています。その内容とは…
● ウエは「仕事の成果」と「メンバー育成」の両方を望む
● 「前任者のやり方」を最終ゴールにしてはいけない
● 着任1週間以内に長い全体会議を開く
● 自分の分身となる「ナンバー2」を作る
● 「下の2割」より「中間の6割」に着目
● 朝30分、「緊急でない重要事項」をリストアップ
● メンバーの「アポなしホウレンソウ」をどう捌くか?
● 「議題のないティータイム」を一緒に過ごそう
● 修業中でも「ガキの使い」を許してはいけない
● メンバー個人のビジョンに敢えて踏み込む
etc…