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出版情報

33歳からの仕事のルール

33歳からの仕事のルール

●著者:小倉 広
●価格:1,400円(税別)
●刊行:明日香出版社
●発売:2009年11月5日

書籍はAamazonでご購入することができます。

【目次】

第1章 33歳からの「意思決定」のルール
第2章 33歳からの「実行」のルール
第3章 33歳からの「コミュニケーション」のルール
第4章 33歳からの「上司マネジメント」のルール
第5章 33歳からの「部下マネジメント」のルール
第6章 33歳からの「会議」のルール
第7章 33歳からの「企画」のルール
第8章 33歳からの「プレゼン」のルール
第9章 33歳からの「夢とビジョン実現」のルール
第10章 33歳からの「学習・自己啓発」のルール

本書「まえがき 33歳からの君へ 〜再び〜 」より

仕事は人生の一部である。しかし、一部であると位置づけるにはあまりにも大きすぎる。僕は仕事が人生を決めるキ―ドライバーであると思う。

人は本能が壊れた特殊な動物である。だから本能の代わりに「生きる理由」が必要だ。「生きる理由」とは、人から「愛され」「必要とされ」「感謝され」「褒められる」ことだ。そしてそれらは「仕事」を通じて手にすることが最も自然なのだ。

だから「仕事」は「生きる理由」になりえる。人を幸福に導く力を持っているのだ。

33歳からの責任あるポジションにある君たちに照準を当てた、ピンポイントの「仕事術」を書いてみた。ひと回り前の若き頃の僕が、膝を打つような内容を記したつもりだ。前著に引き続き、一人でも多くの悩める世代に手に取っていただきたいと思う。君が、幸福な40代を迎えるために。 

30代…評価されるか、されないか。実績と行動だけがものを言う!

人生で最も長い時間を過ごすと言われる職場。その職場での「仕事」は、すべての人の人生に大きく影響します。そんな中、仕事について悩み、揺れうごく30代は多いものです。

上司の目、部下の目、クライアントの目。何かと評価の目が気になりがちになる30代。この年代における仕事のやり方が、今後の出世・昇給・成長などを決定してしまいます。

30代ともなれば、社会人生活も10年目を迎える頃でしょう。自らの手で仕事の意思決定をする場面が増えてきます。しかし、自由に仕事が出来る分、それだけ責任も増すものです。

「出世できるのか」「収入を増やすことが出来るのか」「将来会社で生き残れるのか」…。
本書はそんな将来の不安に対し、考え・行動し・実績を出すための『仕事のルール』です。

著者の経験から生み出された、33歳に贈る『100の仕事のルール』

●決めるのは上司じゃない、君だ
●やめる前にもうひとあがき
●友人がスピードを出し過ぎた時、君は何と言う?
●上司の仕事を手伝うのはゴマすりでなない
●上司の言葉には「翻訳」が必要だ
●自分のコピーを作ろうとするな
●君は見られている、見抜かれている
●全て出し切れ、こらえた意見は陰口となる
●「個人的には」と頭につけるな
●プロは引き算、素人は足し算
●色つきで絵が浮かぶように映像化して話す
●「?」が1つあるだけで、その先は一切伝わらない
●計画する時間を計画する
●教えることは学ぶこと
●正しい本の読み方
etc・・・


33歳の頃、同じように仕事に悩み苦しんだ著者。「もし、当時の自分がこれを知っていればどれだけ救われただろうか」。そう考え、現在悩んでいる33歳に向けて100のルールにまとめました。その一部をご紹介します。